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委員会の沿革岩手医科大学-研究者支援室設置準備委員会

岩手医科大学研究者支援室設置準備委員会は
平成22年8月に発足しました。

平成11年に男女共同参画社会基本法が制定され、政府が各種の助成策を行うと、多くの大学が男女共同参画に取り組み始めました。本学も多くの女性研究者が徐々に増加してきましたが、ダイレクトに研究者を支援する組織がありませんでした。平成21年秋より医歯薬の3学部の研究者有志が話し合う機会を持ち、本学に設置すべき男女共同参画組織の必要性を大学に申し上げて参りました。

平成22年1月に小川彰学長より研究者支援室設置準備委員会の組織作成が命じられ、3学部より選出された委員が定期的に会合を持ち、諸問題を話し合い、各種事業を行い、今日に至っております。

この間、本学では総合移転整備計画第二次事業新築工事が始まり、矢巾キャンパス、内丸キャンパスの整備が行われ、両キャンパスに多目的保育室が設置されました。また、平成24年2月には第一回岩手医科大学研究者支援講演会が開催されました。

今後もハード面ソフト面の両面から行う必要のある男女共同参画事業ですが、多くの方々のご支援・ご協力・ご理解を頂きながら、少しずつ前進したいと考えております。

 

委員会の目的・事業・委員名

【目的】
委員会は本学に所属する研究者が男女共同参画の精神に基づき、ワークライフバランスを保ちながら、
研究に勤しむことができる環境の整備、規約の提言、啓蒙・広報活動を行うことを目的にしています。
委員会は医歯薬それぞれの教授会より選出された委員により構成されています。

【事業】
現在活動している事業は下記の通りです。それぞれの事業を委員が分担し、事業を行っています。

1. メンタリングシステムの構築
2. 人材バンクの構築
3. 育児支援制度の整備
4. 広報
5. ホームページの構築
6. 女性中高生の理系進路選択のための支援活動
7. セミナー・シンポジウムの開催


委員 (五十音順)

阿部 晶子 (歯学部口腔医学講座予防歯科学分野)
遠藤  太 (看護学部地域包括ケア講座)
大橋 綾子 (薬学部生物薬学講座生体防御学分野: 委員長)
小山 理恵 (医学部産婦人科学講座)
蛎﨑奈津子 (看護学部成育看護学講座)
近藤ゆき子 (医学部薬理学講座情報伝達医学分野)
野田  守 (歯学部歯科保存学講座う蝕治療学分野)
幅野  渉 (薬学部医療薬科学講座薬物代謝動態学分野)
原田 英光 (歯学部解剖学講座発生生物・再生医学分野: 副委員長)
東尾 浩典 (教養教育センター学科化学科)
福島 明宗 (医学部臨床遺伝学科)
松尾 泰佑 (薬学部医療薬科学講座創剤学分野)
横田眞理子   (看護学部共通基盤看護学講座)


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